日本地域薬局薬学会の歩み
第15回日本地域薬局薬学会年会
2011年7月2日(土)~7月3日(日)
[町田市健康福祉会館 〒194-0013 東京都町田市原町田5-8-21]
[町田市健康福祉会館 〒194-0013 東京都町田市原町田5-8-21]
- 市民公開講演会
「自然力に生かされる」 - 秋山龍三(伊豆ふるさと村・自然食養学会 主宰)
- 市民公開講演会
「免疫力を高め病気にならない生き方」 - 安保 徹(新潟大学大学院医学部免疫学教授)
- 特別講演
「未病医学と未来医学・温故知新の医療を求めて」 - 山野井 昇(東京大学大学院医学部医学研究科)
シンポジウム「未病へ挑戦」
- 「健康薬食開発と治未病健診を軸とした新しい健康創成の潮流
~ 日中共同プロジェクトについて ~」
加瀬澤信彦(静岡健康管理センター検診データ開発部部長) - 「和食は未病にいいのか!! ~ 魚と健康 ~」
中島 滋(文教大学健康栄養学部学部長) - 「未病前セルフケアのススメ ~ 未病医からのメッセージ ~」
中村元信(東京ハートライフクリニック院長) - 「地域の未病管理(予防医療)ステーションとして相談薬局の果たすべき役割とその実際
~漢方薬・OTC医薬品・機能性食品への専門性を生かして~」
田村哲彦(株式会社壮健タムラ薬局代表取締役)
第14回日本地域薬局薬学会年会
2010年8月1日(日)
[武蔵野大学 グリーンホール(5号館) 〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20]
[武蔵野大学 グリーンホール(5号館) 〒202-8585 東京都西東京市新町1-1-20]
- 特別講演
「壮健な老後を目指して -メタボリック症候群の改善と日常生活の留意点-」 - JR札幌病院 内科診療部長兼循環器内科主任医長
札幌医大 臨床教授 土田哲人先生
シンポジウム「脱!生活習慣病」
- 「メタボを科学する」
日本薬科大学 教授 渡邉 泰雄先生 - 「生活習慣病の克服における地域薬局の役割」
日本薬剤師会 理事 永田 泰造先生 - 「生活習慣病と代替医療」
昭和薬科大学 教授 田代 眞一先生 - 「家庭で出来るメタボからの脱出」
東京薬科大学 名誉教授 岡 希太郎先生
第13回日本地域薬局薬学会年会
2009年6月27日(土)~6月28日(日)
[於:帯広市民文化ホール、十勝プラザ、ノースランドホテル(北海道帯広市)]
[於:帯広市民文化ホール、十勝プラザ、ノースランドホテル(北海道帯広市)]
- 市民講座「やさしい食育で健康に!」
- 貫田 桂一(ヌキタ・ロフィスド 代表・フードディレクター)
シンポジウム
テーマ「食育」
-
「歯科医師が考える食育とは?」
栂安 秀樹(つがやす歯科医院 院長・歯科医師) -
「食事(栄養)と病気 食事の大切さを通じた予防について」
高橋 きみ子(慧誠会 帯広けいせい苑 管理栄養士 北海道栄養士会十勝支部 副支部長) -
「食と薬(副作用)とQOL」
佐谷 圭一(アスカ薬局 代表・薬剤師 元日本薬剤師会会長) - パネルディスカッション
第12回日本地域薬局薬学会年会
2008年6月1日(日)(於:昭和大学上條講堂)
- 特別講演 :香りの薬学の扉を開く!薬局薬剤師職能を発揮するアジアのアロマセラピーへの挑戦
- 田代眞一(昭和薬科大学 病態科学研究室教授)
シンポジウム
テーマ「地域貢献めざした新たな薬剤師職能の確立へ」
-
「在宅医療・介護分野への薬局薬剤師職能の発揮」
萩田均司(薬局つばめファーマシー・日本薬剤師会 高齢者・介護保険等検討会委員長(18年・19年度)) -
「アロマセラピーを生かした、五感を癒す薬局づくりへの挑戦」
宮城敦子(クララ薬局) -
「薬剤師の臨床能力向上をめざした、新しい薬剤師教育」
高村徳人(九州保健福祉大学) -
「薬局と大学との連携によるサプリメントの研究と薬剤師職能の追求」
丸山徹(熊本大学薬学部医療薬剤学分野)
第11回日本地域薬局薬学会年会
2007年7月8日(日)(於:星薬科大学 新星館202・203講義室)
- 特別講演 :漢方薬の服薬説明
- 秋葉哲生(あきば伝統医学クリニック)
シンポジウム
テーマ「医療提供施設としての薬局の役割」
- (厚生労働省医政局総務課)飯村康夫
- (日本薬剤師会)生出泉太郎
- (島根県薬剤師会)大庭隆弘
- (株式会社じほう)藤田道男
第10回日本地域薬局薬学会年会
2006年7月9日(日)(於:東海大学短期大学部高輪校舎)
- 特別講演 I:「今求められる質の高い薬剤管理指導」
- 木村 健(近畿大学薬学部助教授)
シンポジウム
テーマ「評価される新時代の薬局機能を考える」
-
「日本の医療の未来像」
木村憲洋(医療法人杏林会今井病院企画情報室) -
「専門ジャーナリストからみた国民に望まれる薬剤師」
木風間 浩(日経メディカル編集長) -
「これからあるべき薬局の機能」
山村眞一(プライマリーファーマシー代表) -
「薬局薬剤師の未来への挑戦」
玉川恵子(株・ナチュラルライフ・らいふ薬局)
第9回日本地域薬局薬学会年会
2005年7月10日(日)(於:上田薬剤師会館・長野県)
- 特別講演:I:「地域社会と薬剤師」
- 工藤義房(日本薬剤師会副会長)
- 特別講演II:「予防医学と統合医療における薬局・薬剤師の役割」
- 武藤正浩(NPO法人国際健康栄養医学機構理事長)
第8回日本地域薬局薬学会年会
2004年7月11日(日)(於:神奈川県総合薬事保健センター)
- 特別講演:「今後の薬剤師の役割」
- 渡辺 徹(前日本薬剤師会専務理事)
パネルデスカッション
テーマ「薬剤師の可能性を求めて~これまでの10年これからの10年~」
-
「地域の保健・医療との連携によるセルフケアの支援」
篠原久仁子(フローラ薬局河和田店) -
「歯科医師と薬剤師らとの地域の医療連携による口腔ケア」
木村利明(木村歯科医院・茨城県) -
「薬剤師の可能性を求めて」
木村隆次(日本薬剤師会常務理事)
第7回日本地域薬局薬学会年会
2003年7月13日(日)(於:昭和大学上條講堂)
- 特別講演I:「補完・代替医療における薬剤師のかかわり」
- 亀井 勉(金沢大学大学院医学系助教授)
- 特別講演II:「薬剤師に必要な資質・能力」
- 石井甲一(日本薬剤師会専務理事)
パネルデスカッション
テーマ「薬剤師に必要な資質と能力」
-
大学におけるコミュニケーション教育とP-Co研の役割
平井みどり(神戸薬科大学教授) -
薬剤師の資質と能力の向上
野崎芳雄(神奈川県薬剤師会常務理事)
第6回地域薬局医療薬学シンポジウム
2002年7月13日(土)~14日(日)(於:札幌サンプラザ)
- 特別講演:「薬局経営におけるマーケティング」
- 駒形和哉(株式会社マルベリー代表取締役)
ワークショップ
- テーマ「薬剤師のための安全管理(セーフティマネジメント)調剤ミス減少への取り組みと評価」
- 砂川雅之(京都府薬剤師会副会長)
- 早朝講演I:「教育システムを使った新人研修の進め方」
- 幸地拓也(ブルークロス調剤薬局・高知市)
- 早朝講演II:「薬剤師としての資質向上に向けての生涯研修の進め方」
- 小野寺 敏(昭和薬科大学
第5回地域薬局医療薬学シンポジウム
2001年7月8日(日)(於:東京理科大学)
- 特別講演I:「シックハウス症候群の病態解明・診断治療法に関する研究」
- 石川 哲(北里研究所病院臨床環境センター長)
- 特別講演II:「韓国の医薬分業の推進と薬局の課題」
- 金 敬吾(ソウル市薬剤師会薬局経営委員長)
- 特別講演III:「服薬カウンセリングテクニック~薬物療法効果をあげるために~
- 井手口直子(新医療教育企画代表)
- 特別講演IV:「アロマセラピーの紹介と薬局への応用」
- 種子田さやか(明治製薬株式会社新素材事業部)
第4回地域薬局医療薬学シンポジウム
2000年7月9日(日)(於:東京理科大学)
- 特別講演I: 「薬物動態学 10の格言」
- 菅野 彊(どんぐり工房)
- 特別講演II:「地域薬局と介護保険~介護支援事務所を併設して~
- 畑中典子(かくの木薬局)
- ランチョンセミナー
- 「薬局経営を成功させるためには」
- 戸口つとむ(日本経営会計学会理事長)
第3回地域薬局医療薬学シンポジウム
2000年2月20日(日)(於:全電通ホール)
特別講演:「医薬分業の危機!~どうする医薬分業~」
佐谷圭一(日本薬剤師会長)
教育講演 テーマ「薬局で役立つ臨床検査学」
-
「臨床検査学の基礎」
小野寺 敏(昭和薬科大学講師) -
「臨床検査値におよぼす薬剤の影響」
村井哲夫(聖路加国際病院臨床病理部長) - 「病院検査部の機能と役割~緊急・災害時における臨床検査」 向井正彦(神戸大学医学部附属病院中央検査部技師長)
パネルデスカッション
テーマ「医薬分業の危機!~どうする医薬分業~」
-
「医薬分業の現状をどうとらえ薬学教育はなにをすべきか」
太田隆文(東京理科大学薬学部講師) -
「上田市の医薬分業の経験から医薬分業の未来はあるのか」
野呂典弘(上田薬剤師会会営薬局長) -
「薬剤師さんへ連載「薬とつきあう」を取材して」
由衛辰寿(朝日新聞東京本社学芸部記者)
第2回地域薬局医療薬学シンポジウム
1999年3月6日(土)~7日(日)(於:全電通ホール)
3月6日(土) 市民講演会
- テーマ「医師・薬学者が今語り明かす『漢方薬は本当に安全な薬か』
-
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「漢方薬の有効で安全な上手な使い方のための現代薬理学からの提言」
田代眞一(昭和薬科大学教授) -
「漢方薬は本当に安全な薬か~臨床医の立場から~」
秋葉哲生(伝統医学研究会あきば病院院長) -
「食べ物で病気を予防・改善する」
田村哲彦(壮健タムラ薬局長)
-
「漢方薬の有効で安全な上手な使い方のための現代薬理学からの提言」
3月7日(日)学術大会
- 特別講演I:内分泌撹乱化学物質の生態への影響
- 中原英臣(山野美容芸術短期大学教授)
- 特別講演II:科学的根拠に基づいた薬物治療~EBMと臨床判断分析
- 井上忠夫(聖路加国際病院薬剤部長)
エキサイテングパネルデスカッション
テーマ「21世紀の薬剤師像~福祉での位置付け」
-
「介護保険法と薬剤師」
山田三夫(神奈川県鶴見薬剤師会長) -
「社会福祉の立場から薬剤師さんに期待すること」
平出田鶴子(ホームヘルパー福祉協会代表) -
「福祉・医療を市民の暮らしから考える為に必要だったこと」
西村美智代(生活介護ネットワーク代表) -
「保険調剤薬局における在宅医療活動の経験から」
小池盛明(たくみ外苑薬局)
第1回地域薬局医療薬学シンポジウム
1998年2月22日(日) (於:株式会社資生堂別館)
- 特別講演I:地域密着型医療薬学の創造と地域の福祉~住民参加の福祉のまちづくり~
- 岩川 徹(秋田県鷹巣町町長)
- 特別講演II:薬剤師の目指す医療薬学とは何か
- 岡 希太郎(東京薬科大学教授)
シンポジウム
テーマ「医療薬学を目指した地域薬局薬剤師に期待するもの」
-
「地域薬局薬剤師の学術活動に関する認識と21世紀へ向けての提言」
小野寺 敏(昭和薬科大学講師) -
「学生実習教育の場としての地域薬局の役割」
前納秀男(東京都北区薬剤師会副会長 -
「かかりつけ薬局の薬歴と情報提供」
近 新道(東京都鎌田薬剤師会副会長) -
「患者に受け入れられる為の医薬品情報提供の模索」
野崎芳雄(神奈川県大和綾瀬薬剤師会会長) -
「行政から見た今後の地域薬局薬剤師に期待するもの」
美上憲一(厚生省医薬安全局企画課主査) -
「薬と社会~地域薬局薬剤師の果たすべき役割」
田辺 功(朝日新聞東京本社編集委員)